包茎手術は入院する必要がない
原則として包茎手術に入院は必要ありません。
多くの病院やクリニックでは、手術終了後、すぐに帰宅できるようになっています。
だいたい手術は1時間程度で終了し、その後すぐに帰宅できることがほとんどです。
でも、もっとしっかりと検査しなくて大丈夫?と不安に思ってしまうこともありますよね。
では何故すぐに帰宅できるのかというと、手術するときはに麻酔をかけていることが理由です。
それも大々的な麻酔ではなく、包茎手術の場合、陰部だけの局所麻酔ですから、リスクがないのです。
お腹にメスを入れるといったような大手術だった場合、全身麻酔や静脈麻酔をします。
こうなると意識がすぐに戻りませんから、入院を必要とするわけです。
局所麻酔は歯医者さんを経験されている方ならお分かりかと思いますが、
本当に部分的に麻痺するだけなので、意識が揺らぐことは一切ありません。
ですから手術さえ終わってしまえば、すぐに帰宅できるとういうわけです。
それに手術中は、しっかりと麻酔が効いてますから痛くありません。
■入院するケースは稀?
正直、包茎手術で入院したというケースは報告されていません。
実際に入院された方もいるかもしれませんが、それはできの悪いクリニックだったからでしょう。
まず有名なクリニックなら、入院なんてことは考えられません。
先述したように行うのは局所麻酔なので、まったくもって体にリスクがないのです。
それに意識も常にはっきりしている状態なので、入院しなければいけない条件がないのです。
悪徳なクリニックの場合は、入院すらさせないのでしょうが、あえて入院させて、何だかんだで治療費として請求することもあるかもしれません。
ですので、包茎治療には原則として入院は必要ないということを覚えておいてください。
入院の有無はカウンセリングや診断時に絶対に医師から聴かされることですから、不安はないはずです。
くれぐれも怪しいクリニックには手を出さないように。
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