包茎手術は健康保険が適用されない場合も
包茎手術を受ける場合、健康保険が適用されるかどうかを説明したいと思います。
健康保険が適用されるのは、真性包茎、カントン包茎の場合のみとなります。
というのも、真性包茎とカントン包茎は、生活に支障をきたすレベル、すなわち病気と判断されるためです。
真性包茎やカントン包茎は、健康保険が適用されるので、自己負担額はだいたい1万円〜3万円程度でしょう。
一方で仮性包茎の場合、生活に支障をきたすレベルではないため、病気扱いになりません。
どちらかというと、見た目の問題、もしくは精神的問題と見なされるため、原則として健康保険は適用されません。
真性包茎やかんとん包茎は健康保険が適用されるため、安い治療費となりますが、仮性包茎の場合は最低でも10万円はかかるでしょう。
ということで、仮性包茎には原則として健康保険が適用されないということを覚えておきましょう。
さて、包茎手術をできる施設はたくさんありますが、実は選び方であなたの包茎手術の仕上がりが左右されることもあります。
その点について詳しく解説していきます。
■泌尿器科(外科)と形成外科等の専門病院(美容外科やクリニック)が存在する
泌尿器科(外科)は、保険治療の対象になります。
そのため、比較的安く包茎手術を受けられるのですが、デメリットがあります。
泌尿器科で行われる手術方法の多くが、背面切開法、または環状切開法です。
これらの方法は、傷跡を気にしない方法になるため、仕上がりが非常に見難いものになります。
外科で包茎手術をした男性の多くが、再手術をしています。
ですので、いくら健康保険が適用されて安いからといって、外科を選択するのは正しい選択とはいえないでしょう。
一方で形成外科等の専門病院は、健康保険は適用されないものの、
素晴らしい仕上がりにしてくれるので、不満に思うことはありません。
現在多くの男性が、クリニックなどの専門病院での包茎手術を選んでいます。
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