日常生活に支障をきたす包茎は保険治療が可能

仮性包茎と真性包茎はどう違う?

包茎には、仮性包茎と真性包茎があります。
もうご存知の方もいるかもしれませんが、改めて仮性包茎と真性包茎に関して説明したいと思います。
これから包茎手術をされる方は、参考にしてください。

 

 

■仮性包茎とは?

 

仮性包茎とは、通常時は亀頭が包皮に覆われている状態のペニスを言います。
しかし、勃起時には亀頭が自然に露出したり、 手でむけば露出するペニスですね。
日本人男性の多くはこの仮性包茎で、包茎手術でもっとも多いのも仮性包茎なのです。

 

仮性包茎は、生活するうえでは特に問題のない状態です。
セックスも自然にできますし、痛みなどもありません。
しかし、衛生面を考えると、やや汚いといった印象です。

 

常に清潔に保っていれば問題ないですが、垢が溜まりやすく、性病になる可能性も高いです。
それに早漏との関連性も高いので、できるのであれば、包茎手術をしたほうがいい状態ですね。

 

 

■真性包茎とは?

 

真性包茎とは、通常時も勃起時もペニスが包皮に覆われているペニスのことを言います。
中には、包皮と亀頭が完全に癒着(ゆちゃく)している状態もあります。
そのため、無理に包皮をむこうとしても、ムケない場合もあるようです。

 

仮性包茎は病気ではありませんが、真性包茎は日常生活に支障をきたすことが考えられるため、
病気として認定されますから、保険治療も可能となっています。
一刻も早い包茎手術をしたほうがいい状態です。

 

真性包茎は常にペニスが包皮に覆われているため、衛生面では最悪な状態です。
また、勃起してもムケないため、セックスにも支障がでます。
性病になる可能性も高く、清潔に保つことがとても難しい状態です。

 

ただ、真性包茎よりもひどいのが「カントン包茎」です。
カントン包茎は、いざむいてしまうと亀頭の付け根の部分で包皮が止まってしまい、元に戻らなくなります。
そのため、早急な手術が必要な包茎となっています。

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